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ドル円日足(2015.3.23):方向感なく膠着状態・・こんなときは・・

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こんにちは、黒田です、、

今週も、よろしくお願いいたします、、

それでは、ドル円日足チャートです、、
画像をクリックすると拡大します、、

20150323ドル円日足

先週は、水、木、金曜日と
いろいろな動きがありました、、

3/18の水曜日は、それまでの三角保合いからの
大幅下落で弱気転換点としていたレベルを約10pips
下抜いて、結果弱気転換したと判断しました、、

翌3/19木曜日は、弱気転換はしたものの、
前日の大幅下落の際に変動した高値と安値の範囲内に
収まってしまい、この高値と安値の
どちらか抜けたほうで見ていくと判断しました、、

そして3/20金曜日、、
前日の高値安値のどちらが先に抜けるかを見たら、
結果は上に抜いたのですが、陰線で終了し、
方向感がなくなっている困った状態です、、

困った①

みなさんも、水平線だけでなくても
いろいろなインジケータを使用して、
何が何だかわからなくなってしまった経験は
ありませんか、、

私は相場を水平線で見ていますが、
上記のようなことはよくあります、、

当然ながら、すべてのチャートがサポートラインや
レジスタンスラインで説明がつくことはありません、、

相場は変化するものなので、
サポートラインやレジスタンスラインで
節目がなくなればトレードをしないだけです、、

私のやり方は、
勝率を求めたり、常にトレードを継続している
ものでもありません、、

ただ、チャート上に節目が出てきて、
その節目がトレード上意識されていると判断すれば、
その節目を使ってトレードするだけなのです、、

非常にシンプルといえばシンプルで、
節目が出てくるようなチャンスがなければ
トレードはしません、、

なので、ポジポジ病にもなりません、、

今回のチャートを見るといつもと違うラインが
あります、、

これはフィボナッチです、、

正確には、「フィボナッチリトレースメント」

私は相場で節目が見当たらないときは
この、フィボナッチリトレースメントを使います、、

フィボナッチは何種類かありますが、
私が使うのはこれだけですので、
私がフィボナッチと言ったらこれのことです、、

で、このフィボナッチで見てみると、
赤○で囲んだように節目が見当たりますね、、

結構節目がありますので、
しばらくは、このフィボナッチも併せて
見てみたいと思います、、

それで見てみると、
高値も安値も切り上がっていますので、
流れは上方向という見方ができます、、

したがって、50%ラインの118.93円レベルを
割り込まない限りは買いで進めたいと思います、、

今で言えば、
61.8%ラインの119.66円レベルがすぐ下に
ありますので、ここでの押し目買いか、
その下の50%ラインの118.93円レベルでの
押し目買いを進めればいいですね、、

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