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米国株式相場概況

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昨日の米株式相場は小幅ながら反発しました。ダウ工業株30種平均は前日比20.20ドル高の12626.03ドル、NASDAQ総合株価指数は同1.90ポイント高の2363.30で終了した。雇用悪化を示す指標を受けて売りが先行したが、メリルリンチの増資否定に関する報道などを手掛かりに、小幅に上昇して終えました。

早朝に発表された週間の新規失業保険申請件数は前週比38000件増の40万7000件と市場予想(37万件)を大きく上回り、2005年9月以来の高水準となった。米労働市場の悪化傾向が景気後退懸念を改めて誘い、株式市場では売り先行で始まった。ただ、午前10時にサプライマネジメント協会(ISM)が発表した3月の非製造業景況感指数で、総合指数が市場予想に反して改善したことから、下値を売り込む動きは限られた。

バーナンキFRB議長が前日に続いて議会証言し、金融市場の動向やJPモルガン・チェースによるベアー・スターンズ買収の経緯を説明したが、相場への反応は限られた。

NYSEの売買高は午後4時までの通常取引で12億5000万株(速報値)。NASDAQは19億6000万株(同)と、商いは薄かった。

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