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東京株式市場概況

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東京株式市場で日経平均株価は続落しました。大引けは前日比102.05円(0.80%)安の12604.58円。外国為替市場での円高・ドル安基調の継続や米景気の先行き不透明感を背景に、企業の業績悪化を警戒した売りが優勢に。年度末の保有株式の評価を高めたい機関投資家からの「お化粧買い」への期待が下支えしたものの、相場全体への影響は限定的に。

自動車株や電機株などの輸出株や証券株、損保株など金融株の下げが目立ち、TOPIXも続落。市場では、欧米金融機関の業績不安から信用不安が再び意識されて大手銀行株が下げ、投資心理を冷やしたとの見方もあった。日経平均は取引時間中としては3営業日ぶりに心理的な節目である12500円を割り込む場面があった。もっとも、さらに下値を売り込む動きはみられず、先行き不透明感を反映して、安い水準で方向感を欠く値動きだった。

東証1部の売買代金は概算で1兆9215億円(速報ベース)。今年最低だった前日からは増加したものの、増加幅は小さく引き続き低水準。金融市場の混乱が続き、海外投資家の売買が減っていることが背景。売買高は同16億7336万株。20億株割れは5日連続。東証1部の値下がり銘柄数は934、値上がりは684、横ばいは98。

トヨタ(7203:xtks)ソニー(6758:xtks)東エレク(8035:xtks)などの電機株が売られた。三菱商(8058:xtks)も安く、三菱UFJ(8306:xtks)等の大手銀行株も下げた。菱地所(8802:xtks)武田(4502:xtks)野村(8604:xtks)も軟調だった。半面、新日鉄(5401:xtks)JFE(5411:xtks)といった鉄鋼株の一角も上昇。東電(9501:xtks)JR東日本(9020:xtks)は堅調だった。

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