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東京株式市場概況

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東京株式市場寄り付きで日経平均株価は大幅に続落してスタート。下げ幅は400円を超えており、13100円台で推移。取引時間中では2月13日以来の安い水準となる。前週末2/29の米株式相場の急落や、1ドル=103円ちょうど近辺まで進んでいる円高を嫌気した売りで主力株は全面安となっている。特に金融やハイテク、大手銀行株の下げが目立ち、TOPIXも大幅に続落。

前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均は315ドル安と今年2番目の下げ幅を記録。信用力の低いサブプライムローン問題に絡んだ金融機関の巨額損失計上が嫌気されたほか、景気後退やインフレ圧力の強まりを示す経済指標の発表がスタグフレーションへの懸念につながった。外部環境の悪化を受け、東京市場でも国内景気や企業業績の先行き不透明感が急速に広がっており、国内外の機関投資家などによるリスク資産の圧縮に伴う換金売りなどが膨らんでいる模様。

東証寄り付き前の大口成り行き注文は売りが9720万株、買いが5610万株で差し引き4110万株の売り越し。
トヨタ(7203:xtks)、新日鉄(5401:xtks)、ソニー(6758:xtks)、武田(4502:xtks)、ソフトバンク(9984:xtks)、東電(9501:xtks)が売買を伴って急落。
半面、NTTドコモ(9437:xtks)、NTT(9432::xtks)が前週末終値近辺での小動き。

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