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東京株式市場概況

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東京株式市場後場で日経平均株価は、一時は前場の安値(13627円)にほとんど並ぶ水準まで伸び悩んだが、その後は一進一退となり、14時過ぎでは13600円台半ばでの推移となっている。底堅い国内景気を下支えにトヨタや新日鉄など主力株に対する買いは継続しているが、日経平均の上値の重さを嫌気して戻り待ちの売りが目立ってきている。東証株価指数(TOPIX)は一時、下げに転じる場面があったが、再び上げに転じ、小高い水準で推移している。
業種別TOPIX(全33業種)では鉄鋼、石油石炭製品、輸送用機器が上げている。半面、保険業、海運業、鉱業の下げが目立つ。市場では朝方から外国人投資家による買い戻しの観測が出ていた。
14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8346億円、売買高は16億8986万株。同時点の東証1部の値上がり銘柄数は1041、値下がりは577、変わらずは101。
 
コマツ、東芝、三菱重、ソニーが上げている。東エレク、アドテストが引き続き買われており、キヤノン、ソフトバンクも堅調。半面、三菱UFJ、みずほFG、三井住友FGが下げている。三菱商、三井物といった商社株や商船三井、郵船といった海運株が引き続き売られており、ミレアHD、松下、シャープもさえない。

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