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FXチャート-ドル円相場観_2016.7.13:全面円安の流れの中で、その流れはどこまで続く?

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こんにちは、黒田です、、

本日も、よろしくお願いいたします、、

今回もドル円の相場を見てみましょう、、

それではチャートです、、
今回は、いつもの日足ではなく4時間足です、、

USDJPY_20160713_2

みなさんもご存じのように、
先週の雇用統計の発表時は上下に振られましたが、
その後は横ばいで週末を迎えました、、

しまし、今週はスタート時こそ横ばいでしたが、
月曜日午後からは上昇が開始されました、、

その後も上下を繰り返しながらも、
現在までのところ、105円まで上昇しています、、

ということで、
フィボナッチを使って見てみました、、

USDJPY_20160713

本来であれば、雇用統計発表時の足の安値である
100円レベルを起点とするべきですが、
それですと特に合うところがないので、
週始め月曜日で大きく動き出した足を起点に見てみました、、

それが上記のチャートなのですが、
赤○で囲んでいるように
足の高値安値と、23.6%、38.2%、50.0%、61.8%と
いったフィボナッチ係数が一致していますね、、

単なる偶然かもしれませんが、
ただの偶然と見ていては先に進めませんので、
意識されていると見ていけばいいと思います、、

そうすると、
104円レベルで一旦抑えられたレジスタンスが、
105円に達した後の下落時には、
再度104円レベルで支えられており、
ここがレジスタンスからサポートに転化したと見れば、
ここをしっかりと割り込まない限りは
短期買い継続になり、

逆に、再度105円を超えられずに
104円レベルをしっかりと割り込んでしまえば、
再度下値狙いの動きになりやすくなるという
シナリオができますね、、

ダメなら早めに損切ればいいだけです、、

目先は、104円-105円のレンジのどちらが
先に抜けてくるかですね、、

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