多くの人は、我慢するところを間違っている

トレードを行っていると、
我慢しなければならないことは確かにあります、、


でも、多くの個人トレーダーは
我慢するところを間違って行っています、、

特に負けている個人トレーダーは
その傾向性が高いです、、


では、どの我慢が間違っているのでしょうか、、



それは、

「損切りの我慢をしている」

ということです、、


負けている個人トレーダーの多くは、
ポジションを持つ際に、損失を限定させるための
逆指値注文(ストップ)の設定を行いません、、

もしくは、設定したとしても
あとでズラしてしまいます、、

そして、何が起こるか、、



持ったポジションがうまく含み益となればいいですが、
逆に含み損となった場合、
負けている個人トレーダーの多くは我慢を始めます、、

そうです、、損切りを我慢するんです、、

つまり、含み益が発生するまでの我慢大会に
なってしまうんですね、、


そして、我慢に我慢を重ねた結果は2通り、、


1つは、我慢できなくなり大きく損切り、、、

2つめは、何とか反転して含み益が
出たところで小さく利食い、、、


これを繰り返してしまうんです、、、


すると、このクセをつけてしまうと、
今度はポジション保有後に含み益が発生しても、
またマイナスになってしまうんじゃないか、、
という不安感から、
またすぐに利食ってしまうんですね、、

これでは利益を膨らますことはできません、、



では、何を我慢すべきなんでしょうか、、

それは、「利食いを我慢する」なんですね、、

もちろん、利食い千人力ですから、
損切るよりはマシですが、
でも、自信が設定したストップ注文が
約定していないのに、
途中でトレードを止めてしまってはもったいないです、、


ダメな相場はから一刻も早く逃げるべきですが、
そうでないならば、利益を膨らますことが大事です、、


そして、利益がある程度乗ってきたら、
トレール等を利用していいし、
自身で手動でストップ注文をマイナスから
プラスになるように変更してあげればいいんですね、、


これが出来るようになると、
トレードの技術が向上して、
トータルでプラスになることに近づきます、、


思い当たる方は是非、
我慢のするところを変えてみてください、、

それだけでトレードの質が変わります、、、


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