相場で勝つためのトレード手順

相場で勝つために、多くの方は悩んでいますが、
以下の手順で行えばトータルで勝てるようになります。

きちんと練習して、是非習得してください。


チャート分析からエントリーまでの手順

1. チャートを見て、節目(サポート、レジスタンス)が
 あるかを水平線を引いて探す。

2. チャートを見て、上昇しているのか、
 もしくは下降しているのかを確認する。

3. 最初に確認したチャートよりも期間が長い
 (例、1時間足なら4時間足、4時間足なら日足、
 日足なら週足等)チャートでも確認し、
 上昇していれば「買い場」、下降していれば「売り場」
 のエントリーポイントを探す。

4. エントリーポイントが見つかれば、
  次は損切りポイント(ロスカットライン)を見つける。

5. 仮に損切りとなった場合、損切額が自身の投資資金の
  1%以内(例、投資資金が100万円なら1万円)に
 なっているかを確認。

6. 損切額が1%以内であるかの確認が取れれば、
  エントリーポイントから、次の節目までの
  想定できる利食いのpipsと、ロスカットラインまでの
  想定する損切りのpipsを比較したとき、
  損切りよりも利食いのほうが倍以上のpipsがあるか確認する。

 ※損切りよりも利食いのほうが倍以上のpipsが
   あれば、仮に勝率が3割(3勝7敗)でも
   トータルでプラスにすることが可能です。

7. 損切額が1%以内で、且つ想定する損切りよりも
 利食いのほうが倍以上のpipsがある場合に
 エントリー可能とする。



実際にエントリーする

エントリーは、必ず「If Done(イフダン)」
もしくは、「If Done OCO(イフダンオーシーオー)」
で行うようにする。
※「If Done OCO」は初中級者向けで、
 「If Done」は上級者向け

※どうしてもエントリーを成行注文で行う場合でも、
 必ずエントリー後に、ロスカットラインか、
 ロスカットと利食いの同時注文であるOCOを発注する。

・「If Done OCO」の場合

エントリーの設定の際に、利食いラインと
損切ライン(ロスカット)を同時に設定する。
※有効期限はGTC(キャンセルするまで有効)にする。

こうすることで、一次(エントリー)が約定すれば、
二次(利食いと損切り)が有効となり、
どちらか先に約定するまで継続する。

※「If Done OCO」のメリット
 一度設定すれば、その後相場がどのように変動しても、
 利食いか損切りのどちらかが自動的に約定する。

※「If Done OCO」のデメリット
 トレンドが発生する場合でも、設定したラインで
 利食いしてしまうので、利益を伸ばすことができない。

・「If Done」の場合

エントリーの設定の際に、利食いの設定はしないで
損切ライン(ロスカット)だけを設定する。
※有効期限はGTC(キャンセルするまで有効)にする。

利食いを予め決めないことで、
最初の節目以上に利益が伸びることがあり、
トレンドが形成されれば、さらに利益が伸びる。

※「If Done」のメリット
 トレンドが発生するような相場の場合でも、
 利益を抑えることがないので、
 トレンドが継続した分、利益も伸ばすことができる。

※「If Done」のデメリット
 If Done OCOであれば、利食いが可能であったのに、
 その後の相場で反対方向に進んでしまい、
 結果として損切りとなってしまうこともある。

当初は「If Done OCO」から始めて、
「If Done OCO」でもトータルで利益が出せるように
なって、慣れてきたら更に利益を膨らますことが
可能な「If Done」にすればいいと思います。

※実際には、「If Done」のデメリットは
 ロスカットラインを相場状況に応じて変更させる
 ことで、対応することが可能です。