自身を把握しよう

トレードを行ううえで、自分自身のことを
知ることは非常に大切です。

なぜなら、自身のことを知らないまま、
把握しないままトレードを行っても、
向いていないトレードを行ってしまう可能性が
あるからです。

では、自身のことを把握するとは、
何を把握するのでしょうか。


性格は短期か、呑気か

トレード可能時間帯は一日中なのか、
数時間なのか、週末だけなのか

投資資金はどれ位まで可能か

毎月、毎年、どれ位の利益が目標か

等々、確認することは多々あります。


例えば、性格が短期なら、
トレードも中長期ではなく、デイトレードや
スキャルピングがいいのではないか、とか、

トレード可能時間帯が一日に1時間位なら、
事前にシナリオを描いて、トレードのための
指値や逆指値を予め設定してくほうがいいとか、

利益の目標がいくらなら、
投資資金はどれ位か、とか、

そんな感じでご自身に合ったトレードを
導き出していく必要があります。

必ずしも、そのトレードに固執しなければ
ならないかと言えば、それは「NO」ですが、
少なくとも、自身を知ったうえで行うトレードは、
知らないまま(把握しないまま)行う
トレードよりも十分勝ちに近くなると思います。


 トレードを行ううえで一番重要なこと
 リスク管理は守備練習と同じ
 投資資金と取引量を決める
 取引通貨ペアの候補を決める
 エントリー(建玉)の理由が述べられるか確認する
 1回あたりのトレードの損失額を決める