自身の取引ルールを決める

「相場で負ける人の共通点」の15.
自身の取引ルールを決めていない(もしくは、
実践していない)と書きましたが、
大事なので、ここでも同じようなことを書きます。

多くの人は、

何となく決まった理由はなく、
安くなったから、上がってきたから、
もうそろそろ反転しそうだから、とかいう理由で
エントリーを行い、

利益が出てきたから、減ってしまう前に早めに
利食ってしまおう、とあっという間に決済し、
もしくは、思惑とは違ってマイナスになって
しまって損を確定したくないから損切が遅れて
決済できず、ということの繰り返しが多くて
結局プラスにならないことが多いです。

では、自身の取引ルールを決めれば
勝てるのでしょうか。

答えは、勝てます。

すぐにとは言い切れませんが、
勝てるようにはなります。

その前に、
なぜ自身の取引ルールを決めるのでしょうか。

それは、自身の取引ルールが正しいかどうか、
確かめるためです。

自身で決めた取引ルールが、
利益を上げるためのルールとして正しいか
どうかは、実際に試してみないと
分からないんです。

それで、正しければ継続すればいいし、
修正が必要であれば、修正すればいいし、
いずれにしても、きちんと実践してみなければ
判断がつかないということです。

したがって、何度も言いますが、

①自身の取引ルールを決めて

②その通り実践して確認する(検証する)

③検証結果が正しければ継続し、
 修正が必要であれば修正する

このようにして、勝つためのルールを
確立してください。


– 自身の取引ルールを決める
– すべては自己責任
– トレードは、エントリーと決済のセット
– トレードの練習はデモ口座→最小ロット
– 損切りは必要経費である
– 勝率にこだわるな
– 相場に魔法や秘密なんてない
– 多くの人は勉強も練習もしていない、、
– うまくなるには、練習と失敗を繰り返す以外に方法はない
– 目標をもって、逆から考えてみよう