外国為替とは

FX(外国為替証拠金取引)を行っていくうえで、
そもそもの外国為替のことを知っておくことは
重要というか必要ですので、
ここで理解しておきましょう、、

まず、外国為替とは、
「自国通貨と外国通貨とを交換する」ことをいいます、、

為替の種類には、「内国為替」と「外国為替」があって、
外国為替には、外貨預金や外貨MMF、外国投信、外国株、
そしてFX(外国為替証拠金取引)があります、、

話は戻りますが、
当然ながら、日本円は基本的には日本でしか
使えませんから、海外のものを手に入れる際は、
その国の通貨と、日本円を交換する必要があります、、

そう、この通貨(主に日本円)と通貨(主に外貨)を
交換することが外国為替で、
そして、交換する価格のことを為替レートといいます、、

「2種類の通貨を交換する」際の比率と
理解しておけばいいですね、、

例えば、

ドル円の場合は、米ドルと日本円を
交換するので、1ドルが何円かということで、

ドル円が120.00円というのは、
1ドルが120.00円ということで、
1ドルを手にするのに、この時点では120円が
必要ということになります、、

ユーロ円の場合は、ユーロと日本円を
交換するので、1ユーロが何円かということで、

ユーロ円が140.00円というのは、
1ユーロが140.00円ということで、
1ユーロを手にするのに、この時点では140円が
必要ということになります、、

豪ドル円の場合は、豪ドルと日本円を
交換するので、1豪ドルが何円かということで、

豪ドル円が80.00円というのは、
1豪ドルが80.00円ということで、
1豪ドルを手にするのに、この時点では80円が
必要ということになります、、

ユーロドルの場合は、ユーロと米ドルを
交換するので、1ユーロが何ドルかということで、

ユーロドルが1.3500ドルというのは、
1ユーロが1.3500ドルということで、
1ユーロを手にするのに、この時点では1.3500ドルが
必要ということになります、、

ユーロポンドなら、ユーロとポンドを
交換するので、1ユーロは何ポンドかということで、

ユーロポンドが0.7500ポンドというのは、
1ユーロが0.7500ポンドということで、
1ユーロを手にするのに、この時点では0.7500ポンドが
必要ということになります、、

為替①

という意味になります、、


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