変化に対応するのが大事

通常、FXトレードを行う場合、

①今後、上がるか下がるかを予想する

②予想に基づいて売買を決める

③予想通りになったら利食い、
 予想に反したら我慢か、損切り

大体こんな感じで行っているかと思います。

でも、相場は生き物ですから、
必ずしも予想通りになるものではないです。

思惑とおりに行かないのが相場なんですね。

相場予想③

むしろ、これは相場経験者なら誰でも
感じていることと思いますが、
予想とは逆ばかりの動きを
することのほうが多いように思えます。

したがって、相場を行ううえで大事なことは、
予想が当たるか、外れるか、ではなくて、
相場の変化に対応する、ことになります。

では、変化に対応するとは
どういうことでしょう。

それは、

①思惑と違った場合には早めに逃げる

②相場の流れ自体が違っていれば、
 エントリー自体も変える

ということです。

①については、
エントリーと同時にストップ(逆指値)を
設定しておくことで対応できますね。

②については、
エントリーを変えればいいだけですから、
難しくないですね。

以上、相場はシナリオを描いて行うのは
いいことですが、逆になった場合のことも
想定しておくことはもっと大事なことです。

極端な話ですが、
エントリーについては、例えばサイコロを
振って偶数なら買い、奇数なら売り、と
決めてはじめても構わないとさえ思っています。

その上で、相場がその通りになれば
利益を膨らませばいいですし、
ダメなら早めに損切ればいいだけですね。

相場は変化するもの②

その意味で、エントリーよりも、
エグジット(決済)のほうが重要です。



 – 予想したところで当たらない
 – 相場は変化するもの
 – 変化に対応するのが大事
 – 相場は流れに乗るのが一番
 – 相場はシンプルに考えよう
 – やっぱり相場は予想できてもダメ・・
  対応できなきゃ負けてしまう・・・

 – 消費や浪費は本当にムダなのか?