ファンダメンタル分析

ファンダメンタル分析とは、経済指標、金融の財政政策等を
用いて相場動向の分析をすることをいいます。

要は、経済指標、金融の財政政策等を用いて
どのように売買(トレード)するのかを
決める分析方法のことです。

例えば、

金利が上がれば為替も上がる

景気が良くなれば為替も上がる 等々です。

ファンダメンタル分析を行ううえで、
その材料となる経済指標やニュースを
手に入れることは、インターネットが
普及した現在では難しくありません。

ですので、それらの指標等を使って売買を
行うことは難しくかありませんが、
ファンダメンタル分析による売買で難しいのは、

①どこまでの指標やニュースを分析すれば
 いいのか分からない

②すべての指標やニュースを把握することは
 不可能に近い

③指標やニュースのとおりになるとは
 限らないことが多い

ということで、
実際には参考程度にされている方が多いのが
現状ですね。

以上が、ファンダメンタル分析です。

なお、私個人は、というと
ファンダメンタル分析は一切行っていません。

その前に、経済指標やニュースも見ていません。

※見ていないと言ったら語弊がありますが、
 少なくとも、売買に影響が出るような見方は
 していません。

私の方法が正しいとは限りませんが、
私は、指標やニュースに振り回されるくらいなら、
見ない方がいいと思っています。

相場は、指標やニュースだけで動くとは
限りませんので、それでいいと個人的には
思っています。

ただ、重要な経済指標は下記のように
あるのも事実です。
それらはここで理解しておきましょう。

– 米国雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)
– GDP(国内総生産)
– 小売売上高
– 鉱工業生産
– 各種景況感指数

でも、振り回されないようにはしてください。