通貨はなくなることがない

株式取引の対象は、
会社が発行する「株式」になります。

FXの場合は、各国の通貨ですね。

ここで株式と通貨の違いについてですが、
株式の場合は、その会社が倒産すると
紙切れになってしまうことがあるんです。

この世の中、永久に存続する会社などは
上場している大会社であってもありません。

もちろん、通貨だってその国が無くなって
しまえば通貨も同様に消滅してしまうことは
ある可能性はあります。

でも、FXで扱っている通貨は
米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、
そして日本円等々、先進国通貨ですから、
なくなってしまうことは通常考えられないですし、
一会社と比較しても、そのリスクは比べものに
なりませんよね。

もう少し書くと、なくならないということは
限りなく0円にはならない、とも言えます。

ドル円が30円や10円になってしまうことは
通常考えられないんです。

どんなに円高が進んでも、現在では50円を
割り込むことは想定していないですよね。

それだけでもリスク回避になるんです。

その意味で通貨を取引する為替は
リスク軽減になっています。


  – 手数料が安い
  – 少額の資金で始められる
  – 24時間取引が可能
  – 買いからも売りからも開始できる
  – 約定しないことはまずない