手数料が安い

FX取引のメリットのひとつとして「手数料が安い」ということが挙げられます。

同じ外貨の取引でも、例えば外貨預金の場合、米ドルでも1ドルあたり1円の手数料がかかります。これは、仮に1万ドル分の米ドルを預金するために日本円を米ドルに交換すると、1万ドルですから、1万円の手数料がかかります。このときの為替レートが仮に1米ドル=100円としても、1万ドル分の100万円(=1万ドル×100円)の他に、手数料が1万円で、合計101万円が必要となります。

これがFXになると、多くの会社のスプレッド(売値と買値の差)は0.8銭(=0.8pips)位ですので、1万ドル×0.008円(=0.8銭)÷2(片道分)=40円ということで、外貨預金の場合に1万円の手数料が、FXならわずか40円で取引できます。

1万円と40円、どちらが安いかはいうまでもありません。


  – 少額の資金で始められる
  – 24時間取引が可能
  – 買いからも売りからも開始できる
  – 通貨はなくなることがない
  – 約定しないことはまずない