盛田昭夫(ソニー創業者の一人)

・座っていてボタモチを待っていてはダメなので、
 自力を発揮してボタモチを取りに行く欲が
 ないような人間に、用はない。

・私は経営においても基本原則というものを
 はっきり認識することが非常に重要だと考えている。
 それは理念とはやや次元の違う概念であるが、
 理念と同様に経営にとって極めて重要な要素だと思う。
 私はいままで、ずいぶん多くの意思決定を行ってきたが、
 いつの場合でも、基本原則に基づいてデシジョン
 (決定、決断)を行ってきた。

・世の中には、一生懸命に働いているのだが、
 効果があまり上がらない人もいる。
 私はそういう働き方はもったいないと思う。
 まじめに一生懸命働くことは大事なことだ。
 しかし、そうして働いても、
 効果があがらなかったら全然意味がない。

・スポーツのオリンピックには、
 よく言われる有名な言葉がある。
 「オリンピックは参加することに意義がある。
 勝敗は二の次である」
 というクーベルタンの言葉だ。
 しかし、我々のビジネスのオリンピックでは、
 悠長なことは言っておれない。
 参加することだけでは意味はない。
 参加する以上は、そのオリンピックで
 勝たなければならない。

・自由経済は、競争を前提とした社会機構である。
 競争が前提となる以上、やはり勝たねばならない。
 勝たなければ敗北者になるだけである。
 とすれば、経営者たるものは、自分の経営体を率いて
 競争に勝つということが使命であり、
 それ以外のなにものでもない。


安藤忠雄(建築家)
植木理恵(心理学者)
ウォルト・ディズニー(ウォルト・ディズニーの創業者)
岡本太郎(美術家)
勝間和代(評論家、プロ雀士)
北野武(日本のお笑いタレント、映画監督、俳優)
ゲーテ(ドイツの詩人、劇作家、小説家、政治家)
孔子(中国の思想家、哲学者、儒家の始祖)
佐々木常夫(東レ経営研究所社長)
鈴木敏文(セブン&アイホールディングス会長)
高橋がなり(ソフト・オン・デマンド(SOD)創業者)
土光敏夫(東芝社長、経団連名誉会長)
野村克也(日本のプロ野球選手、監督)
堀江貴文(日本の起業家)
マハトマ・ガンジー(インドの弁護士、宗教家、政治指導者)
柳井正(ファーストリテイリング社の社長)
和田勇(積水ハウス)