1. 勉強してない

私自身、相場で勝ちを継続している方々を見て思うことは、やっぱり勉強している、、、ということです、、

この場合の勉強とは、相場やFXの基本的なルールや仕組み等のことで、学者になるための細かい議論や、裏話的な話ではありません、、、

ギャンブルでさえ、最低限のルールを知らずして勝てないのに、ギャンブルではない相場で、ルールも仕組みもよく分からないまま行うのは、勝つのがまぐれであって、負けるのは当然のことであります、、

でもいるんです、、
友人から「儲かるって聞いたから・・・」という理由で、始めちゃう人・・・

それでいて、1-数回取引しただけで勝てないからと撤退してしまう、、、非常にモッタイナイです、、

勉強は必要です、、
取引ルール、相場の仕組み、取引ツールの使い方、自身が行う通貨ペアのクセ等々、、

でもこれはある程度行えば誰でも自身で習得できますし、良い本もあるし、その気になれば何の問題もありません、、、

繰り返しになるかも知れませんが、
裏話をいくら聞いても、それは面白い話で終わることが多く、それで相場に勝てるかどうかは別問題であることは知っておいた方がいいです、、

相場には何か、素人には分からないことがあって、それを知れば勝てるようになるというのも誤解です、、都市伝説です、、陽炎です、、

勉強してない①

面白い話として聞く分には構いませんが、このようなことに振り回されないことが重要です、、

ここで、ちょっと余談を・・・

皆さんも聞いたことがあると思いますが、相場で勝っている人の割合は、10%か、20%位と言われています、、

これは私自身の経験からも極端な話ではなく、当たっているな、と思うのが正直な感想です、、、

相場で勝っている人の割合は、10%か、20%位・・・
これじゃ、相場を行う意味がないと思っている方、多いですよね、、

私も一時期、そのように思ったことがありました、、でもそれは間違いなんです、、イヤ、間違いと思うんです、、、

通常、勝ちか負けか、で統計を取った場合、余程のことがない限りは「50:50」に近づくと思うんです、、が、それが、「10:90」、もしくは「20:80」というのはあまりにもかけ離れている、、、

それじゃ、何が理由なんだか、、、

大雑把な言い方をさせてもらえば、それは人間の性分というか、クセというか、傾向性がそうさせているのではないかと、、、

相場に向かうとき、大多数の方が陥ってしまう傾向性があって、その傾向性から脱しないから80-90%の負け組に入ってしまうんではないかと思うようになりました、、

逆に言えば、そのような傾向性から脱することができれば、相場に勝つことが出来るんではないかとも思うようになりました、、

では、どうすればいいのか、、、

この辺については、また機会があれば書かせていただきます、、

今後も、少しずつでも残りの2-17まで、書いてみたいとお思います、、

また、皆さんと共有しながら進めることができれば、
なお、面白くなりそうですね、、


2. 実践練習していない
3. 損切しない(もしくは、できない)
4. 毎回の勝敗に一喜一憂する(特に負けを引きずる)
5. 負けを取り返そうと取引数量を倍にする
6. 相場を予想して、当たった外れたに拘っている
7. 損益をトータルで見ていない
8. 負けを相場のせいにする(この相場は間違っている!)
9. 負けを他人のせいにする(あの人は上がると言ったぞ!)
10. 10万円を短期間で1億円にできると思っている
11. 余裕資金以外(なけなしのお金等)で相場を行っている
12. スプレッドが狭ければ(手数料が安ければ)
  勝てると思っている

13. 期待感でトレードを行っている
14. 相場の天井と大底を狙っている
  (頭もシッポも得ようとしている)

15. 自身の取引ルールを決めていない
  (もしくは、実践していない)

16. プロはすべて勝っていると思っている人
17. 相場分析(インジケータ)を4つ以上同時に使っている
18. 指値ばかり使っている
19. 良い負け方と悪い勝ち方があることを知らない
20. スワップ金利で儲けようとしている