4. 毎回の勝敗に一喜一憂する(特に負けを引きずる)

あくまでも、一喜一憂ですので、感情を押し殺す、、とまでの話ではありません、、

誰でも勝てば嬉しいし、負ければ悔しいし、凹みます、、、

ただ、トレードは何回も継続して行っていくものなので、大事なことは「それを引きずらないこと・・・」です、、、

結論はそうなのですが、
それで終わってしまってはつまらないですので、思うところを書きたいと思います、、

まず、勝って引きずるパターンから・・・
これは、引きずるというよりは、勝ちの余韻に浸りながら、自信過剰になっていきなり取引量を倍にしたりとかして、次のトレードで失敗してこれまでの利益は何処へ・・・という感じです、、、

これはこれで厄介ですが、ポジション管理さえしっかり行えば問題ないですので、負けを引きずるよりはマシですね、、、

次に本題の負けを引きずるパターンですが、
負けるってことは損失を出すことですので、それは金額がどうであれ資金を減らすということですから、誰でも受け入れたくないですよね、、

人は負けると、

何故あの時に損切しておかなかったのだろう・・・

もっと早く判断していたら・・・

設定を間違えるなんてあり得ない・・・

と、あーでもない、こーでもない、と終わったことを何度も思い返し、次のトレードに移ることもできない、、、という状況がよくあります、、

特に、利食い場面がありながら、もう少し利益を伸ばそうと逆指値も設定しないでそのまま放っておき、知らない間に相場が大反転・・・

そして、損切せざるを得ない・・・

これは引きずりやすいです、、、

この損切による引きずりをしならがらトレードを行って、その後の相場が利食いばかりになった話を私は聞いたことはありません、、、

ですから、引きずらないようにするにはどうしたらいいかを考えることが重要ですね、、

では、引きずらない、もしくは引きずりを減らすにはどうしたらいいか・・・

私が思うところは、、

①損切はしない

②損切しても平気になるようにメンタルを鍛える

③損切の金額を小さくする

位でしょうか、、、

それぞれを検証するまでもないですが、あり得るのは②と③ですね、、

②については、まずはデモ口座で「損切する」という行為自体になれることがまず第一で、その後は、リアル口座で少額の損切から行って慣れる・・・がいい練習になります、、

ただ、「慣れる」にも限度がありますから、、、

なので、③が重要です、、
③については、これはきちんとリスク管理を行ったうえで、自身が損切れる範囲内で実践することです、、または、予め負えるリスクの範囲内でストップを設定し「絶対に変更しない」練習を繰り返すことです、、いい意味で損切りすることに慣れることです、、

以前にも書きましたが、相場を行っていくうえで一番大切なことは「長く継続する」ことだと私は思いますので、そのために資産を減らす場合でもそれを可能な限り小さくすることが大事です、、

なんだか途中から脱線気味ですが、相場は淡々と行うこと、、利食っても、損切っても一回一回のトレードでは淡々と行い、月単位や半年、年単位のトータルで利益となった場合に、自身へのご褒美とその余韻に浸る位が丁度いいですね、、、

一回一回のトレードでは、トータルの損益は分かりません、、、これを片隅に置きながらトレードできればいいと思います、、、


1. 勉強してない
2. 実践練習していない
3. 損切しない(もしくは、できない)
5. 負けを取り返そうと取引数量を倍にする
6. 相場を予想して、当たった外れたに拘っている
7. 損益をトータルで見ていない
8. 負けを相場のせいにする(この相場は間違っている!)
9. 負けを他人のせいにする(あの人は上がると言ったぞ!)
10. 10万円を短期間で1億円にできると思っている
11. 余裕資金以外(なけなしのお金等)で相場を行っている
12. スプレッドが狭ければ(手数料が安ければ)
  勝てると思っている

13. 期待感でトレードを行っている
14. 相場の天井と大底を狙っている
  (頭もシッポも得ようとしている)

15. 自身の取引ルールを決めていない
  (もしくは、実践していない)

16. プロはすべて勝っていると思っている人
17. 相場分析(インジケータ)を4つ以上同時に使っている
18. 指値ばかり使っている
19. 良い負け方と悪い勝ち方があることを知らない
20. スワップ金利で儲けようとしている