13. 期待感でトレードを行っている

これもよくありますね、、、

買うのか、売るのか、ロングか、ショートか、同じか、、、

トレードを行うまでの分析は皆さんしたうえで売買していると思います、、ですから、そこまでは客観的な分析をしている”はず”ですよね、、

でも、散々分析したうえでも、ポジションを持った途端・・・これが客観→期待感に変わるんです、、、

上がると思って買ったのに、心はいつの間にか「上がってくれ・・・」
下がると思って売ったのに、「下がってくれ・・・」

こういうことを思ってしまうのは仕方ないことです、、煩悩ですね、、ということで、こういうケースの期待感は仕方ないレベルで問題なしとします、、、

で、私が言いたい「期待感」とは

上がってほしいから「買い」
下がってほしいから「売り」 これです、、

これ、自分はないよ、、、と思う方も多いかもしれませんが、よーく思い出してみるとあると思うんです、、特に、ポジションを追加する場合・・・

あるポジションを持っていて、含み損が膨らんできたので何とかしたいと思い、マイナスを早く解消するには、、と思って行うこと・・・そうですナンピンです、、

結局これか、、になってしまいますが、行き着くところはここが多いです、、

ただ、ナンピンだけではないんです、、
例えば、利益が出てきたので更にポジションを追加しようとしたその心に、「ここまで利益が出ているんだから、更に追加したらもっと増えるんじゃないのか」と相場分析関係なく期待感で行うこと・・・

スクエアの状態から新規ポジションを持つ場合はあまりありませんが、上記のようにポジションを追加する場合は、損益どちらでも陥りやすい場合が多いですので注意が必要ですね、、

常に客観的に見てからポジションを取る・・・
難しいですが、これです、、


1. 勉強してない
2. 実践練習していない
3. 損切しない(もしくは、できない)
4. 毎回の勝敗に一喜一憂する(特に負けを引きずる)
5. 負けを取り返そうと取引数量を倍にする
6. 相場を予想して、当たった外れたに拘っている
7. 損益をトータルで見ていない
8. 負けを相場のせいにする(この相場は間違っている!)
9. 負けを他人のせいにする(あの人は上がると言ったぞ!)
10. 10万円を短期間で1億円にできると思っている
11. 余裕資金以外(なけなしのお金等)で相場を行っている
12. スプレッドが狭ければ(手数料が安ければ)
  勝てると思っている

14. 相場の天井と大底を狙っている
  (頭もシッポも得ようとしている)

15. 自身の取引ルールを決めていない
  (もしくは、実践していない)

16. プロはすべて勝っていると思っている人
17. 相場分析(インジケータ)を4つ以上同時に使っている
18. 指値ばかり使っている
19. 良い負け方と悪い勝ち方があることを知らない
20. スワップ金利で儲けようとしている