18.指値ばかり使っている

皆さんご存知のように、予め売買を設定する方法に「指値」と「逆指値」があります、、

今の値段から、「下がったら買い」もしくは「上がったら売り」が「指値」です。
これとは逆に、「上がったら買い」もしくは「下がったら売り」というのが「逆指値」ですね、、

では、指値と逆指値の違いは何でしょうか、、、それは、相場の流れに乗るのが「逆指値」で、相場の流れとは逆のトレードを行うのが「指値」です、、

何故か、、

例えば、「今の値段よりも下がったら買う」という指値の行為は、「買った後に相場が反転して上昇することが前提」でトレードをしていますが、下がったら買う、は実際に下がっていますので相場の流れは弱いんですね、、僅かな値動きの違いで設定する場合はいいかと思いますが、多くの指値は相場の流れとは逆のことを行うので、「買ってからもまだ下がる・・・」ということがよく起きます、、

上がったら売る、、も同じことです、、

ここで私が言いたいことは、「指値がダメで逆指値がいい」ということではなくて、「相場の流れに応じて使い分けたほうがいい」ということです、、、

トレンドフォローやレンジブレイクを行うのであれば「逆指値」ですし、レンジ内や節目の逆張りの取引であれば「指値」がいいかと思います、、

でも、多くの方は「指値」を多用する傾向があります、、、しかもトレンドに乗ろうとしているのに「指値」を使うから買ったら下がる、売ったら上がる、、という現象が起きやすくなる傾向があるということを覚えておいてください、、

是非、うまく使い分けましょう、、


1. 勉強してない
2. 実践練習していない
3. 損切しない(もしくは、できない)
4. 毎回の勝敗に一喜一憂する(特に負けを引きずる)
5. 負けを取り返そうと取引数量を倍にする
6. 相場を予想して、当たった外れたに拘っている
7. 損益をトータルで見ていない
8. 負けを相場のせいにする(この相場は間違っている!)
9. 負けを他人のせいにする(あの人は上がると言ったぞ!)
10. 10万円を短期間で1億円にできると思っている
11. 余裕資金以外(なけなしのお金等)で相場を行っている
12. スプレッドが狭ければ(手数料が安ければ)
  勝てると思っている

13. 期待感でトレードを行っている
14. 相場の天井と大底を狙っている
  (頭もシッポも得ようとしている)

15. 自身の取引ルールを決めていない
  (もしくは、実践していない)

16. プロはすべて勝っていると思っている人
17. 相場分析(インジケータ)を4つ以上同時に使っている
19. 良い負け方と悪い勝ち方があることを知らない
20. スワップ金利で儲けようとしている