6:上げでも下げでも一緒よHoHo~①

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その5:上げでも下げでも一緒よHoHo~①

前回は「節目が大事」という内容でしたが、今回は特に初心者の方々が踏み込めない「売り」からスタートすることについて書きます、、

今回は意味不明なことは書かずにまじめに行きます、、

通常、株の取引は安いところで買って、買値よりも高くなったら売却して利益を得る、、という取引をします、、損切りは別です、、

上げ相場のときはいいですが、下げ相場の時には辛いですよね、、下がっているのに売りから始められない訳ですから、、

でも、株取引の個人投資家はあまり辛いとは思っていません、、なぜなら下がっている相場であれば安く買うことができると思っているからです、、

確かに間違っていないといえば間違っていないのですが、下げている途中で買っても、その買った場所が底値でその後上昇すればいいですが、いつもそうなるとは限りません、、むしろそうならないほうが多いかと思います、、

なぜなら「下げている途中」で買っているからです、、
上げ始めてから買うならまだしも下げている途中で買うから失敗するんです、、

さて本題ですが、
株の取引は信用取引以外では買いからしかできません、、
上げ相場でも下げ相場でもです、、

確率論からすると、
上げる確率は50%
下げる確率も50%、、同じですね、、

で、下げ相場で買いから始めても勝てる見込みは非常に薄いので、下げ相場を除外すると、当然相場のチャンスは半減します、、

もったいないですね、、
マータイ博士じゃないですが、やっぱりもったいない、、

そこで、デリバティブ取引の特徴でもある売りからスタートを買いと同じようにできるようになればチャンスは広がりますね、、

金利面を除けば、買いも売りも条件は同じです、、
デイトレなら金利も関係ないですよね、、

売りからも始められなければ、デリバティブ取引のメリットを享受できずに多くのチャンスを逃すことに繋がります、、

特に下げ相場のほうが動きは早いですから、利益も狙いやすいかもしれません、、

是非、買いも売りも意識なく同じような取引ができるようになってください、、

次回は、
なぜ売りからできないのか?
について書いてみます、、

ということで今回は「ですね、、」が
多かったですね、、



1:私は当てたことがない
2:飾りじゃないのよチャートはHaHan~
3:波だといってるじゃないのHoHo~①
4:波だといってるじゃないのHoHo~②
5:節目といってるじゃないのHoHo~
6:上げでも下げでも一緒よHoHo~①
7:上げでも下げでも一緒よHoHo~②