3:波だといってるじゃないのHoHo~①

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その3:波だといってるじゃないのHoHo~

前回(その2)では、「すべての材料の結果が価格である」ことを前提に、その価格の傾向性を捉えていけばいいということを書きました、、

なぜなら傾向性は繰り返される傾向性があるからです、、

さて今回ですが、ではチャートの何を捉えていけばいいのか、を考えて行きます、、

結論から言えば「波」です、、
そうです「トレンド」ですね、、悦子ではありません、、

「流れ」と思っていただいてもいいです、、

上がっている相場を「上昇トレンド」
下がっている相場を「下降トレンド」

そして、上がっている「上昇トレンド」の場合には「買い」から始めて、その流れに乗って高く上がろう、、

逆に、下がっている「下降トレンド」の場合には「売り」から始めて、その流れに乗って下まで下がろう、、

ということです、、
あえて上がっている相場に対して、もう高いから売ろうとか、もうそろそろ下がるだろう、とかいう予想はなしにして、売るのは下げ始めてから、でいいじゃないということです、、

ただ、上昇トレンドならどこから買ってもいいのか?
というとそうではなく、やはり買い場という場所はあるので、同じ買う場合でも買い場探しをしてから買おう、という流れになります、、

大事なことは、あえて流れに逆らってはいけない、ということとです、、
チャプチャプ身を任せればいいのです、、

書いていることは、「聞けば当たり前」ということばかりですが、それを実行しようとするとそれがなかなかできないんですね、、

上がっているのに売ってしまう、、
下がっているのに買ってしまう、、

これを直そうということです、、
ということで、今回は「ということです」が多かったです、、




1:私は当てたことがない
2:飾りじゃないのよチャートはHaHan~
3:波だといってるじゃないのHoHo~①
4:波だといってるじゃないのHoHo~②
5:節目といってるじゃないのHoHo~
6:上げでも下げでも一緒よHoHo~①
7:上げでも下げでも一緒よHoHo~②