松下幸之助(松下電器(現パナソニック)創業者)

・失敗したところでやめるから失敗になる。
 成功するまで続けたら、それは成功になる

・失敗の原因を素直に認識し、
 「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」
 というところまで心を開く人は、
 後日進歩し成長する人だと思います。

・師をそのまま模倣するだけでは
 師以上にはなれないけれど、
 その考えをよく吸収消化して自ら励んでいけば、
 師以上の人物になれるかもしれませんね。

・失敗することを恐れるよりも、
 真剣でないことを恐れたい。

・いくら熱心でも
 ムダなことやったらいけませんで。
 それがムダかどうかは、あなた自身で考えなさい。
 これはムダなことかどうか、一つひとつ検討しなさい。
 必ずムダなことをやっているに違いない。

・冷静ほど、大事なことはないのである。

・ぼくが奉公している時分に
 一人前になるためには、
 小便が赤くなるくらいにならないとあかんのや
 そういうことを二、三べん経てこないことには、
 一人前の商売人になれんぞということを、
 親方から聞いた。
 どういうことかというと、
 商売で、心配で心配でたまらん、
 もう明日にでも自殺しようかという所まで
 追い込まれたら、小便が赤くなるという。
 そういうようなことをしてきて
 初めて一人前の商売人になる。
 だから尋ねるんやが、
 あなた、儲からん儲からん言うけど、
 小便赤くなったことあるか?

・何事もゆきづまれば、
 まず、自分のものの見方を変えることである。
 案外、人は無意識の中にも
 一つの見方に執して、
 他の見方のあることを忘れがちである。

・とにかく、考えてみることである。
 工夫してみることである。
 そして、やってみることである。
 失敗すればやり直せばいい。

・どんなに悔いても過去は変わらない。
 どれほど心配したところで
 未来もどうなるものでもない。
 いま、現在に最善を尽くすことである。

・謙虚さを失った確信は、これはもう確信とはいえず、
 慢心になってしまいます。

・失敗の多くは、
 成功するまでにあきらめてしまうところに、
 原因があるように思われる。
 最後の最後まで、あきらめてはいけないのである。


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