More from: レーシック体験

レーシック体験 私の場合…⑤

さて、無事に手術(レーシック)を終了した私ですが、前回書き忘れたことがあります、、それは、手術中の痛みについてです、、、

前回書きましたように、麻酔は点眼×2回のみ、、、

これはさすがに本当に大丈夫か?
大丈夫な確認はしないのか?

などと思ったりしたりしたものですが、結局は確認も何もありせんでした、、確かに検査のときに点眼麻酔を2回して、その後眼球に直接ボールペンの先のようなものを当てて角膜の厚み等を検査したりして経験済みではありますが、直接少し触れるのと(といってもボールペンみたいのですが、、)いきなりレーザーを当てられるのでは違うので(といっても何が違うか私には説明できませんが、、)、心配はありました、、

ただ、このときばかりは付き添いの人に「本当に点眼だけで大丈夫ですか?」などと聞く機会を失ってしまったので、そのまま行ってしまいました、、、

結果ですが、
手術中は眼球に何かが触れている感覚はかすかにありましたが、痛みというものは皆無でした、、、これも痛みではありませんので、こんなものかな?といった感じです、、、

さて、やっとっこからが今日の本題ですが、、
レーシック手術を終了して、サングラス(風や埃から眼を防ぐもの)と薬(確か3種類あったと思います、、)を貰って帰宅です、、、

眼の状態はというと、やや白っぽくなっている感じ(薄い磨りガラスのような?)です、、それでも全く見えないというわけではないので、道を迷うことはないでしょう、、、

それよりも、地下鉄の風等が心配でした、、実際に車両が入ってくる際は眼を閉じていましたので、、、

あとは私は普段サングラスをすることが全くないので、やあ恥ずかしかったですね、、、ただこれも周囲からは何でもないことなので自意識過剰になる必要はありません、、、ただただ、私は今レーシックをしてきたばかりなんだぞ的な優越感はありました、、、

さて、帰宅してからは最低5時間くらいは寝てはいけないので(感染症予防の点眼薬を1時間おきにするため、、)、ひたすら数種類の目薬をしていました、、必要以上にしてしまっかもしれません、、30分おき位に、、乾燥と感染だけが心配でしたので、、、

あと寝るときは専用の眼球を防護するプラスチック当てみたいなものをテープで止めて寝ます、、、何だかウルトラマンみたいになるのですが、これも記念と写真を撮ってしまいました、、、

そして、思いっきり熟睡して翌日の検診です、、

すみません、、、続きはまた後日ということで、、、


レーシック体験 私の場合…④

さて、いつもの通り(すみません、、)でまた大分前回からかなりの日数が経過してしまいました、、、ダメですね、、、

さてさてレーシックですが、今回感染ニュースが飛び込んできましたのでタイムリーでもないですが続きになります、、、

最初に私の経過ですが、術後すでに6ヶ月以上経過していますが、まったく問題はありません、、、視力も未だに両目とも2.0のままです、、、

それでは前回の続きです、、、

フラップ作成後、目の前は白いボンヤリとした感じのまま別室に移動しました、、このときも付き添いの方が一緒でしたので特に不安感はありませんでした、、

そして10m位でしょうか、、歩いて別室に入ります、、するともうそこには5人くらいのスタッフゥの方々がいて「こんにちは!」とか挨拶されます、、、そしてまた専用のベッドに横になるのですが、ここで瞼を閉じないための器械が取り付けられます、、、肌の弱い方は赤くなってしまうようですが、私はなんともありませんでした、、

ここからは順番にご案内します、、
■最初に行ったのは確か消毒です、、、今問題になっている件ですね、、眼球に点眼ではなく細粒のシャワー見たいのが降りかかる感じです、、、これはこれで現れている感じがして良かったです、、、

■この間、私がしていることはとにかく緑色の光(レーザーみたいなもの、よくテレビ等で複数のライトが円状になっている感じです、、それの小さいものです)を見ているだけ、、それだけでも必至ですが、、、

■あとは医師の方が「はい、フラップ付けますよう、、」とか、別の方が「はい、あと○○秒です、順調ですよ、、」とか「いい状態ですよ、、、」とか声をかけてくれるので、自身でもカウントダウンしながら緑レーザーを見ています、、、

■途中、何度かレーザーも見えなくなり真っ暗になるのですが、おそらくですがこのときにフラップをつけていたのだと思います、、、

■また、先ほどのシャワー状の消毒は術前、術中、術後と短時間のうちに3回ほどしたと思います、、、

■そんなこんなしているうちに手術は終了しました、、、時間にして数分でしょうか、、、これはあくまで主観ですが、それほど長くは感じなかったです、、

■術後、また別室に案内されます、、、そこには大きな一人掛けソファーが10数台あって順番に座らされます、、そして15分位眼を閉じたまま安静にしていてくださいとスタッフの方に言われるのですが、このときの注意事項は「絶対に寝ないでください、、」でした、、寝てしまうとくっつけたばかりのフラップが、瞼にくっついてしまうとのことでした、、、
私は普段、瞼を閉じるとそのまま寝ることができる習性を持っているのですが、このときばかりは必至に起きていました、、、

■15分経過後、、再度医師?による眼球の状態確認があって何も問題がなければ「はい、帰宅していいですよ、、、明日また必ず来てください、、」で終了です、、

あと、術後の帰宅まで、帰宅後、翌日検診については、今週末までに更新します、、、いつもすみません、、、


レーシック体験 私の場合…③

前回の続きです、、、
といっても2週間以上空いてしまいました。申し訳ありません、、
なお、相場には全く関係ありませんので、興味のない方は素通りしてください。

さて、無事前日検査が終了し、いよいよ明日手術ということでクリニックからはどこにも立ち寄らずに真っ直ぐに帰宅しました、、
そしてアルコールもしっかり摂取しないで、ある意味言われたとおり従順に早く寝て(普段は1~2時就寝ですが、この日は何年かぶりに0時前に寝ました、、)、翌日に備えました。

朝、いつも通りに起きて何の問題もなく(あるわけなく)予定時刻にクリニックに到着。
いよいよ手術です。
どのように行うかはいろいろ調べてありましたので、特に何が起こるか分からないという恐怖感はありませんでした、、

①やはり点眼による麻酔×2回
これについては前日の検査で実証済みなのは分かりますが、検査と手術は違うわけで本当に麻酔が効いているかの不安感は残りました、、、ただ、信じるしかないのでそのままフラップ作成の手術台に、、ちょっとヒンヤリした室温がそれっぽかったです、、

②まず、機械の上に寝て2~3人の方々に囲まれながら始りました、、常に付き添い?の方が「大丈夫ですか?」とか「大丈夫ですよ、、」(このふたつの意味は全く違います)と声をかけてくれるので、気が紛れました、、、

③いよいよ機械によるフラップの作成です、、顔の前は機械で覆われる感じなのですが、私がすることといえば機械の中の光(ぼんやり系?)を見ているだけです。
これだけでは瞬きしてしまわないか、とかいろいろ不安感も増大しそうなのですが、それは全然ありませんでした、、なぜなら、始る前に助手みたいな方の「○○秒です!」というフラップ作成にかかる時間を言ってくれるんです。そして作成中もも「あと○○秒です!」とか「順調ですよ!」とか声をかけてくれるので、安心感の中であっという間に終了しました。
因みに私の要した時間は、左右それぞれ18秒位でした、、瞬きもなしです。案外大丈夫なもんです、、
あと、やや焦げ臭かったのは事前調査の通りでした、、タンパク質が焦げる(髪の毛が焼けたときと同じ感じ)あの臭いです、、あぁ焼けてるんだぁという感じですが、もう今後こんなこともないと思うと結構楽しめました、、

④フラップ作成後、歩いて(これも事前に調べておいたので驚くことはありませんでした、、)別室に移動します。視力はなんとなく白く霞みがかった感じですが、もともと裸眼ではまったく見えませんでしたので、そのまんまかなといった印象です。
次レーザーの出番です、、が、

ということで申し訳ありませんが、また次回にさせてください。
今度は早めに更新します。